- 2009-01-12 (Mon) 20:09
- その他
先日からWindowsLiveにハマってまして。
Betaバージョンから正式サービス(?)になったらしい。
メッセンジャーにサインインすると
(PCを立ち上げると自動サインインする設定にしてたので)
新しいバージョンをダウンロードできます。
このプログラムの使用を続行するには、新しいバージョンをインストールする必要があります。
インストールしますか?
というメッセージ。
「いいえ」を選択するとサインインできない。
新しいバージョンをインストールしないと使うことが出来ないらしい。
強制ですか、そうですか。
やむなく「はい」を選択するとダウンロードが始まり、インストール作業へと進む。
で、メッセンジャーだけかと思いきや、WindowsLiveの全てのソフトをバージョンアップする。
しょうがねぇなぁ、と行く末を見守ってると…。
お?
おおお?
プログレスバーが左に戻っていく!
「○○○をロールバックしています」
どうやらエラーが生じたらしい。
で、インストールできない。
もう1回試してみる。
でもインストールできない。
まぁ別に良いか、ということでメーラー(WindowsLiveMailを使ってた)を立ち上げると…。
お?
おおお?
「カレンダーが壊れて…くぁwせdrftgyふじこlp;@」
というメッセージが!
ぬわにぃぃぃ!?
メールが読めん!!!
さっきのインストールをもう1回やってみる。
すると、どうやら使ってないWindowsLiveフォトギャラリーというソフトのインストール時にエラーが生じてるらしい。
そんな使っても無いソフトでエラーが出てもねぇ…。
てことで、フォトギャラリーをアンインストール。
お?
おおお?
できねぇ…orz
画面には
「致命的なエラーが発生しました」
どういうことよ?
インストール作業時に何か変なことになったんかな?
てことで、システムの復元。
続いてフォトギャラリーをアンインストール。
お?
おおお?
できねぇ…orz
なんなの?馬鹿なの?死ぬの?
はぁぁぁぁぁ。
その後、システムの復元を何度も繰り返し、プログラムの入ったフォルダを削除し、レジストリいじって、手動でフォトライブラリーを削除したんだけど、なぜかインストール作業をすると、更新プログラムの中にフォトライブラリーが入ってる。
もう僕のPCにはフォトライブラリーなんてソフトは入ってないよ~~~。
Microsoftさん、ソフトを更新するのはいいけど、全部まとめてじゃないとダメってのは横暴すぎませんかね?
個別に更新できるようにすればこんな面倒なことにならないのに。
もういい加減面倒になってきたのと、Microsoftへの不信感が募ったのとで、この際メーラーをThunderbirdへ変更することに。
で、これがまた面倒で…。
システムの復元をした状態であればWindowsLiveMailは起動したので、メールをバックアップ。
次、Thunderbirdのインストール。
これは簡単。
次、WindowsLiveMailからThunderbirdへメールをインポート。
Thunderbirdは、OutlookExpressのメールをインポートすることならできるけど、WindowsLivemailのメールはインポートできない。
なので、WindowsLiveMailのメールをOutlookExpressに移す。
(バックアップしたフォルダからドラッグ&ドロップで…なんというアナログ的作業)
全部終了したら、Thunderbirdでインポート作業を実行。
次、アカウントの設定。
会社のアドレス、Gmail、これはすんなり設定完了。
難関はHotmail。
グーグル先生に聞いても昔の情報しかなくて、なんだかうまくいかない。
試行錯誤の末、どうにか送受信できるようになったので、ちょっとまとめとく。
1.アドオンの追加
Hotmailを受信するためにアドオンを入手する。
入手先はここ→WebMail
Web-mailとHotmail(2009.1.12現在、バージョンは1.3.2と1.2.19)をダウンロードして追加。
2.アドオンの設定その1
まずはWebmailから。
そのままだとSMTPのポートが25になってるので587に変更。
(変更する理由はこちら Outbound Port 25 Blocking)
Hotmailの方はアカウント設定が終わってから。
3.アカウントの設定
ツール→アカウントの設定→アカウントの追加、と進む。
アカウントウィザードが立ち上がるので、
【アカウントの種類】はWebMailを選択して次へ。
【あなたの名前】には好きな名前、【メールアドレス】にはHotmailのアドレスを入力して次へ。
【受信サーバーのユーザー名】にはHotmailのアドレスを入力して次へ。
内容を確認する画面が出るので完了をクリックしてウィザードを閉じる。
アカウント設定の左側に出ているアカウント一覧の一番下の「送信(SMTP)サーバ」を選択。
送信(SMTP)サーバの設定で、先程登録した「Webmail - localhost」を選択して編集をクリック。
【ポート番号】には587を入力、【ユーザー名とパスワードを使用する】にチェック、【ユーザー名】にはHotmailのアドレスを入力してOK。
4.アドオンの設定その2
今度はHotmailアドオンの設定。
【Mode】はHotmail Live(New website)を選択。
【POP】はMark emails as read on serverとDownload JunkMailにチェック。
ただし、ブラウザで既読にしたメールを読み込まないならDoenload unread emails onlyにチェック。
Microsoftのスパムチェックを信用するならDownload JunkMailのチェックを外す(笑)
【SMTP】はお好きな方を。
5.何度か送受信
パスワードを求められるはずなので、入力してOK。
それでも「パスワードが送信できませんでした」といったエラーが出て送受信できないっぽい。
6.ブラウザでHotmailにサインイン(コレ重要)
『Hotmail からのご案内』
というメールが来てませんか?
Windows Live Hotmail では、自動配信プログラムなどを使用した迷惑メールの大量配信を防ぐために、自動プログラムではなく人間がアカウントを使用していることを確認するための手続きを、定期的に行っています。
この確認手続きを完了する必要があります。手続きが完了するまでは、一時的に Hotmail アカウントをご利用いただけなくなります。
自動プログラムではなく所有者本人がアカウントを使用していることを示すには、http://mail.live.com に移動して、通常どおりサインインしてください。文字と数字が含まれる画像が表示されますので、その文字と数字を入力して確認手続きを完了してください。これ以降は再びお客様の Windows Live Hotmail アカウントをご利用いただけます。
迷惑メール対策の強化にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。
Windows Live Hotmail スタッフ
Microsoft はお客様のプライバシーを尊重します。詳細については、http://g.msn.co.jp/2privacy/jajp でプライバシーに関する声明を参照してください。
Microsoft Corporation One Microsoft Way Redmond, WA 98052
マイクロソフト株式会社 東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー
はぁぁ?
なんじゃこりゃ?
ご協力なんかしてねぇよ!ボケ!
いつこんなメール送ったんだよ?
たぶんこのメール、Thunderbirdなどでの送受信をフラグとする自動配信なんでしょうね。
Hotmailアカウントのスパムってほんと多いし。
その対策ってことならまぁしょうがないか...。
一旦サインアウトして再度サインイン。
CAPTCHAの入力を求められるので、くねって読み辛いワードを入れる。
すると…!?
おぉぉぉぉ!!!
Thunderbirdで無事にHotmailの送受信が出来るようになりました♪
いや~かなり苦労した。
こんなことで数日費やしてしまった…。
まだフィルタリング(WindowsLiveMailでいうメッセージルール)の作業が終わってないけど。
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