- 2009年2月16日 21:46
- MovableTypeで不動産サイトを作る
前回考えたサイトの構成に基づいて、会社概要などのページを作っていきましょう。
以前、簡単な物件のページを作成しましたが、そのときは『ブログ記事』で作成しました。
会社概要などのページはブログ記事ではなく『ウェブページ』を使います。
※ブログ記事とウェブページの違いはこちらをご覧ください。
左上の「新規作成▼」にマウスを合わせるとメニューが出てくるので、「ウェブページ」をクリックするとウェブページを作成できます。
作成したウェブページは、隣の「一覧▼」にマウスを合わせると出てくるメニューの中から「ウェブページ」をクリックすると一覧表示されます。
では早速ウェブページを作成しましょう!
タイトルには作成したいページの名前をそのまま入れます。
「会社概要」とか「お問い合わせ」とか。
本文にはそのウェブページで表示させたいことを入れます。
入れ方は以前入れた物件情報と同じような感じで。
サンプルサイトの会社概要ページのようにテーブルを使うこともできます。
でも普通に文章を入力するだけではテーブルは使えないので、入力欄の右上のアイコンをクリックして、WISIWIGモードとHTMLモードを切り替えながら入力します。
Aにアンダーラインがある方(左)がWISIWIGモード、<A>(右)がHTMLモードです。
HTMLモードだと<table><tr><td>といったhtmlタグが使えます。
※プラグインを導入することでWISIWIGモードでもテーブルを追加したり、文字に色を付けたり、といったことが可能になりますが、それはまた先の話、いまはまだ導入しません。
すでに自社サイトがあるならそれをコピー&ペーストして、WISIWIGモードとHTMLモードを切り替えながら修正すると手っ取り早いかな?
タイトル、本文を入力したら、最後にファイル名を入れます。
ファイル名はそのままURLになるので、ページと関係のある英単語にすると良いかも。
サンプルサイトでは
売りたい…sell
売却活動について…activity
査定依頼…assessment
会社概要…company
物件情報について…attention1
サイト利用上の注意…attention2
プライバシーポリシー…privacypolicy
お問い合わせ…inquiry
にしました。
※くれぐれも「index」というファイル名にしないように!トップページと同じURLになっちゃいます。「index」にするとどうなるか…興味があるならやっても良いけど(笑)
タイトル、本文、ファイル名を入力したら保存して完了。
実際にサイトを見て、どんな風に表示されるか確認してみてください。
いまは焦らず、何度も試行錯誤してみましょ♪
次回はウェブページのフォルダ管理について説明します。
- Newer: ウェブページをフォルダで管理する
- Older: サイトの構成を考える
Comments and Trackbacks