- 2009年1月12日 22:13
- MovableTypeで不動産サイトを作る
ここ数日、ちょっとしたトラブルに見舞われたため、何にもできませんでした。
ほぼ解決したので一安心。
先程、以前の記事を加筆・修正しました。
そちらを参照し、MovableTypeのPHP化しておいてください。
PHP化しておくと、これからサイトを構築していく上で便利なことがたくさん出てくるので。
何ができるの?ってことは深く考えず、PHP化は必須だという認識で作業を進めましょう(なんか適当…)。
さて、インストールが終わり、PHP化が終了したら、MovableTypeとしてもう普通に使えるわけです。
日記を書くブログツールとして。
『ブログを書く』をクリックすると、タイトル、本文、タグ、キーワード、などの入力欄がありますね。
タイトルに物件名、本文に物件の概要を入れてみましょう。
タグ、キーワードは今回は不要です。
試しにこんな感じで入れてみました。
タイトル
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どうですか?
いままではホームページ作成ソフトなどを使って1ページ1ページ一生懸命作っていたのに、こんな感じに入力しただけで、物件情報のページがひとつ出来上がってしまいます。
一覧→ブログ記事でブログ記事の管理ができます。
物件が成約したら、物件の頭にチェックを入れて記事を削除するだけでOK。
掲載も削除もこんなに簡単!
これならホームページの作り方がわからない営業マンでも物件情報を掲載出来そうじゃないですか?
だけど、これだけじゃちょっと寂しいですよね。
もうちょっと見栄えのあるサイトにしたい。
それに、上記の内容だけでは不動産の広告としては使えません。
必要事項が全然足りないからです。
では次回から、不動産サイトとして使えるようにドンドン肉付けしていきましょう!
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