- 2009年1月 6日 19:14
- MovableTypeで不動産サイトを作る
ドメインを取得し、サーバーを借り、MovableTypeを購入したら、サーバーにMovableTypeをインストールしましょう。
※1/12に内容を加筆・修正しました。
※この『MovableTypeで不動産サイトを作る』という企画は
「HTMLのことならちょっとくらいわかる」
「簡単なサイトなら作れる」
という人を対象にしてます。
なのでこの記事の内容は結構ハショってます(笑)
「ホームページなんてまったく作れないよ~」
という人は…努力しましょう(え?)
わからないなりに何とかやれば、どうにかなるものです…たぶん。
まず手始めに、FTPソフトを入手しましょう。
FTPソフトというのは、手元にないサーバーにデータを送るためのソフトです。
FFFTPというのが有名ですが、僕はFileZillaというのを使ってます。
MovableTypeは2000以上のファイルがあるんですが、FFFTPだと途中で止まっちゃうんですよね。
fileZiilaだとほとんど止まることなくインストールできます。
FileZillaのサイトは英語ですが、ソフトは日本語化されてるので大丈夫。
それになんといっても無料ですから♪
日本語での詳しい解説はこちらをご覧になると良いかと(他人任せ)。
で、真ん中から下あたりのところにサイトへの接続についてのことが書いてありますが、もしヘテムル
でサーバーを借りたのなら
(たぶん他のサーバーでも同じだと思う)
ポートのとこは未入力、サーバーの種類は「FTP - File Transfer Protocol」を選択してください。
ログオンの種類は「通常」にしとくと、毎回パスワードを聞かれずに済みます。
FTPソフトの設定が完了したら、次はMovableTypeのインストールです。
インストールの仕方は…借りたサーバーのサイトにMovableTypeのインストール方法が書いてあるのでそちらを参照してください(おい)
ちなみにヘテムルならここに詳しく(また他人任せ…)。
で、インストールする際に気を付けることをリストアップ。
1.ファイルをアップロードするフォルダ名
ほとんどの解説で
『mtというフォルダを作って、そこにアップロード』
って書いてあるけど、mtという名前のフォルダだといかにもMovableTypeって感じが丸出し…。
フォルダを作らずルートディレクトリにそのままアップロードしちゃっても動作する。
だけど、
「このサイト、MovableTypeで作ってるな」
って思われ、MovableTypeの管理画面のURLを予想され、http://hoge.com/mt/mt.cgiまたはhttp://hoge.com/mt.cgiにアクセスされる可能性が…。
(はい、やったことあります)
さらに予想されやすいユーザー名とパスワードだったりしたら超危険!
なので、外部からは分かりづらい名前のフォルダ名にアップロード、分かりづらいユーザー名とパスワードを設定、これ基本です。
2.最初のブログのURL
インストールの作業をどんどん進め、最後に「最初のブログを作成」するわけですが、よくある解説が
『ブログURL…http://hoge.com/blog/』
って書いてるんですよね。
目的はMovableTypeを使って不動産サイトを構築することであって、日記を書くことじゃありません。
なので、ブログのURLはもちろんルートディレクトリ、http://hoge.comにしましょう。
ブログ名は後で変更できるので気にせず適当な名前を付けてOKです。
3.index.htmlをバックアップしとく
もうすでにサイトを構築し公開している場合、MovableTypeをインストールすると、ルートディレクトリにあるindex.htmlが書き換わってしまいます。
index.htmlをバックアップしとくのを忘れずに!
すでに構築されたサイトをそのまま公開しながらMovableTypeで新しいサイトを構築するなら、サイトをPHP化しちゃいましょう!
以下はその手順です。
http://hoge.com/アップロードしたフォルダ名/mt.cgiにアクセスしてログイン(今後何度もログインすることになるのでブックマークしときましょ)
↓
設定→公開
↓
アーカイブオプションの「ファイルの拡張子」を「php」に変更
↓
変更を保存
↓
デザイン → テンプレート → メインページ
↓
テンプレートの設定 → 出力ファイル名を “index.php” に変更
↓
同様に、テンプレート:アーカイブインデックスの出力ファイル名を“archives.php”に変更
↓
再構築(矢印が丸くなってるやつを押す)
↓
FTPソフトでバックアップしておいたindex.htmlを元に戻す。
不要となったarchives.htmlは削除しておく。
こうしとくと、作成されるファイルの拡張子が○○○.phpになります。
また、ルートディレクトリに
DirectoryIndex index.html index.php
と記述した.htaccessを置いときましょう。
そうすると、http://hoge.comではいままでのサイトが表示され、http://hoge.com/index.phpではMovableTypeで構築されたサイトが表示されます。
http://hoge.comを開いたとき、index.phpよりもindex.htmlが優先されて表示されるようになります。
サイトの確認で何度も見ることになるので、http://hoge.com/index.phpもブックマークしとくと良いです。
.htaccessって何?って人はグーグル先生に聞いてみましょう(またまた他人任せ…)。
次回はインストール後の設定についてです。
では!
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