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shintata.com @Movabletype

「住むったー」公開しました

超久しぶりにMTの管理画面見た

懐かしい!

 

そういえば、MTで不動産サイトを作る、とかいう企画をやってたんだっけ…

MODxをメインで使ってる現在、もう続けられないなぁ

メルマガに登録してくれたみなさん、ゴメンナサイ!

 

で、今日は久々に不動産のこと

といっても、不動産に関係していながら、やったことは不動産とは180度くらい違うことなんだけど

 

いまサイトをいくつも作ってて、もちろんそれは不動産のサイトで、不動産の情報を配信するのにTwitterを使おうと思ってて

でもTwitterで情報流すだけじゃ反響なんて来るわけない

よく「Twitterでビジネスチャンス」とかそーいう記事を見たりするけど、それなりのフォロワーがいて、つぶやいた情報が伝播していくようにしないとなかなかうまくはいかない

特に不動産の仕事、中でも一般のエンドユーザーを対象とした賃貸や売買の仲介という仕事は、その相手にするエンドユーザーのほぼ全員が一見さん

リピーターってのがほとんどない

飲食店なら美味しければリピーターが来るけど、不動産を何度も借りたり買ったりする人ってあんまりいない

もし飲食店がTwitterやってて、「今日は雨だからドリンク半額サービス!」とかいうのをつぶやいたら、フォロワーはお得だと考えて店に行くかもしれない

だけど不動産屋は同じことできない

だって「今日だけ300万円値引き!」とかつぶやいて、じゃあ買う!って即決する人なんていないもの…

 

じゃあどうするか?

フォロワーがいなくても、例え0人だったとしても、不動産屋の物件情報のつぶやきだけを集約して見られるポータルサイトがあれば良いんじゃないか?と

でもそんなサイトなんてない

だいたいにして不動産屋でTwitterやってる人がどれだけいるのか?と

それ以前にTwitterを知ってるのか?と

でもそこまで考えてると気分が落ち込むから、手っ取り早くやるには自分で作るしかないわけで

 

で、作りましたよ!

住むったー http://sumutter.com

ありきたりな名前www

お名前.comでドメイン取得&サーバーレンタルするとドメイン取得が1円+サーバー代最初の3ヶ月無料!ってのに釣られた勢いで、サクっと始めてみました

 

で、最初につまずいたのがTwitterの検索API

仕組みがまったくわかんない

jsonpでやれば簡単らしいけど、いままでやったことないしな~

ていうか、jsonpだとどんな返り値なのかも全然わかんなかったし

そこは手探りとGoogle先生に聞きながらでチョコチョコやってたけどまったく進まず

で、2日目になったらGoogle先生がjQueryのプラグインがあることを教えてくれた!

こいつはマジですごい!

やろうとしてたことが簡単にできる

そこから一気に加速、飯も食わず、徹夜でおおまかなとこまで仕上げました

その後はアフィリエイト張ったり、微調整したり、なんだかんだやって、夕方6時過ぎに公開しました

その後もちょっと手を加えたりしたけど

 

今回ちょっと凝ったのは、3カラムでリキッドレイアウト

アフィリエイト張る場合、どうしても3カラムにしたくなる ← 欲出しすぎ

で、左右のアフィリエイトのところは固定幅にして、真ん中のメインのとこだけリキッド

ウィンドウ幅を狭くすると縮まるけど、min-width使ってある程度のとこで縮まらないようにした

ウィンドウ幅800pxでも見づらくないと思う

iPhoneでもバッチリ

で、逆にmax-widthも使って、ワイドディスプレイでも全部に広がらないようにした

リキッドレイアウトって広い画面だと文字が横にズラ~っと長くなって読みづらくなるから

まぁ苦手な3カラムなのに意外とスッキリ収まったかな?って思う

 

あ、そうそう!

min-widthやmax-widthもそうだけど、いちいちIE6のためにCSSハックするのダルイから、今回はまったく対応させてない

ていうか、IE7以下のバージョンで表示させると、注意書きが表示されるようにした

もうね、いい加減対応しなくても良いと思うんだよね

疲れるし

あと同じようにJavaScriptオフの場合も同じような注意書きを表示させてる

 

もう1個凝ったのは、トップページオンリーの1ページ構成

実際はいくつかページあるけど、Lightbox風な感じでページ遷移させないようにしてる

せっかくjQuery使うんだし、検索結果を表示させるだけで特にコンテンツ必要ないサイトだし

 

あとはどのくらいアクセス増えるかだなぁ

あまりにも競合他社が増えると自分のつぶやきが埋もれちゃうし、かといって物件情報が少なければ誰も見てくれなくなるし

でも無料だからどんどん参加して欲しい!

まだ他では始めてないサービスだし

 

早く自分とこのサイトを完成させてつぶやかないと…

DISQUSの導入@MovableType

  • Posted by: shintata
  • 2009年2月26日 17:02
  • MovableType

今度はMovableTypeに。

MovableTypeにもプラグインがあるけど、下記のページを参照して導入してみた。

MTにDISQUSを配備するには

コメントのテンプレートモジュールをここのソースに書き換えればOK。
で、DISQUSからコメント数を引っ張ってくる方法がわからない(ていうか調べてない)ので、メインページ・アーカイブ・カテゴリ・月別のコメント数を表示させてるとこをコメントアウトして表示させないようにした。
まぁそんなに難しい作業じゃないね。

次はNucleus。

ウェブページをフォルダで管理する

サイトの構成をもう一度見てみましょう。

├売りたい

│├売却活動について

│└査定依頼

前回の状態だと「売りたい」「売却活動について」「査定依頼」どのページも同じ階層です。
「売りたい」の下の階層に「売却活動について」「査定依頼」があると、メニューっぽくなりますね。
(本当か!?)

ウェブページはフォルダで管理することで階層表示ができます。
では早速フォルダを作ってみましょう。

 

ダッシュボードのメニュー、「一覧▼」にマウスを合わせ、「フォルダ」をクリック。
フォルダ一覧が表示されますが、まだ作ってないからフォルダはありません。
「トップレベルのフォルダを作成」をクリックするとテキスト入力欄が表示されるので、フォルダの名前を入力します。

※ここは実際に表示される名前なので、日本語で入力しましょう。

今回は「売りたい」と入力し、「新規作成」をクリック。
無事に「売りたい」フォルダができあがりました。

でもこのままだとURLがwww.hoge.com/folder/に。
これじゃあ変なので、いま作成した「売りたい」をクリックして修正します。

「名前」は先程入力した「売りたい」になってるのでそのままでOK。
「パス」は「sell」に変更しましょう。
「説明」は入れても入れなくてもOK。

さぁこれでフォルダが完成しました。
次は前回作成したウェブページをフォルダに移動させます。

 

ダッシュボードのメニュー、「一覧▼」にマウスを合わせ、「ウェブページ」をクリック。
前回作成したウェブページの一覧が表示されるので、まずは「売りたい」から。

右側のファイル名の上にある「フォルダ」のところ、「フォルダの変更」をクリックしてみてください。
先程作成した「売りたい」フォルダが表示されるので、左側のラジオボタンをクリック。
すると、「フォルダ /sell/」という表示に。
ウェブページ「売りたい」は「売りたい」フォルダのトップページとして表示させたいので、ファイル名を「index」に変更して保存します。

再度ウェブページの一覧を表示させ、「売却活動について」「査定依頼」のウェブページも同様にして「売りたい」フォルダに変更します。
この2つのページはファイル名はそのままで。

これで「売りたい」「売却活動について」「査定依頼」のウェブページはそれぞれ、
www.hoge.com/sell/
www.hoge.com/sell/activity.php
www.hoge.com/sell/assessment.php
となり、「売りたい」フォルダの下の階層で表示されるようになりました。
(「売りたい」はwww.hoge.com/sell/index.phpでも表示されます)

このようにフォルダで管理して階層表示させることでURLもわかりやすくなり、見た目も美しくなりますね!
(本当か!?)


さて、これでウェブページが一通りできあがったわけですが…。
実際にサイトを見てみると、なんだかおかしくないですか?

ウェブページの一覧、順番がタイトルのあいうえお順になっちゃってるし、「売りたい」へのリンクが2つもある。
ていうか、それ以前にメニューにはいらない物もいっぱいある。
MovableTypeサイトへのリンクとか。

 

この右側のメニューは「ウィジェット」という機能を使って表示されてます。
次回はウィジェットの仕組みなどについて説明します。

会社概要などのページを作る

前回考えたサイトの構成に基づいて、会社概要などのページを作っていきましょう。

以前、簡単な物件のページを作成しましたが、そのときは『ブログ記事』で作成しました。
会社概要などのページはブログ記事ではなく『ウェブページ』を使います。

※ブログ記事とウェブページの違いはこちらをご覧ください。

左上の「新規作成▼」にマウスを合わせるとメニューが出てくるので、「ウェブページ」をクリックするとウェブページを作成できます。

作成したウェブページは、隣の「一覧▼」にマウスを合わせると出てくるメニューの中から「ウェブページ」をクリックすると一覧表示されます。

 

では早速ウェブページを作成しましょう!

 

タイトルには作成したいページの名前をそのまま入れます。
「会社概要」とか「お問い合わせ」とか。

本文にはそのウェブページで表示させたいことを入れます。
入れ方は以前入れた物件情報と同じような感じで。
サンプルサイトの会社概要ページのようにテーブルを使うこともできます。
でも普通に文章を入力するだけではテーブルは使えないので、入力欄の右上のアイコンをクリックして、WISIWIGモードとHTMLモードを切り替えながら入力します。

 
Aにアンダーラインがある方(左)がWISIWIGモード、<A>(右)がHTMLモードです。
HTMLモードだと<table><tr><td>といったhtmlタグが使えます。

※プラグインを導入することでWISIWIGモードでもテーブルを追加したり、文字に色を付けたり、といったことが可能になりますが、それはまた先の話、いまはまだ導入しません。

すでに自社サイトがあるならそれをコピー&ペーストして、WISIWIGモードとHTMLモードを切り替えながら修正すると手っ取り早いかな?

 

タイトル、本文を入力したら、最後にファイル名を入れます。
ファイル名はそのままURLになるので、ページと関係のある英単語にすると良いかも。
サンプルサイトでは
売りたい…sell
売却活動について…activity
査定依頼…assessment
会社概要…company
物件情報について…attention1
サイト利用上の注意…attention2
プライバシーポリシー…privacypolicy
お問い合わせ…inquiry
にしました。

※くれぐれも「index」というファイル名にしないように!トップページと同じURLになっちゃいます。「index」にするとどうなるか…興味があるならやっても良いけど(笑)

 

タイトル、本文、ファイル名を入力したら保存して完了。
実際にサイトを見て、どんな風に表示されるか確認してみてください。
いまは焦らず、何度も試行錯誤してみましょ♪

次回はウェブページのフォルダ管理について説明します。

サイトの構成を考える

どんなサイトを作るときも考えることですが、どういった構成にするかは重要なポイントですね!
最初にきちんと考えておかないと、後から修正修正の連続になってしまいます。

構成を考えるために、まずはサイトマップを作ってみましょう。

トップページ

├新着物件情報

├買いたい

││

│├○○線の物件一覧

││├○○駅の物件一覧

││├○○駅の物件一覧

││└○○駅の物件一覧

││

│├○○線の物件一覧

││├○○駅の物件一覧

││├○○駅の物件一覧

││└○○駅の物件一覧

││

│└○○線の物件一覧

│ ├○○駅の物件一覧

│ ├○○駅の物件一覧

│ └○○駅の物件一覧

├売りたい

│├売却活動について

│└査定依頼

├会社概要

├物件情報について

├サイト利用上の注意

├プライバシーポリシー

└お問い合わせ

こんな感じのサイトを作っていきたいと思います。

次回はMovableTypeの4.0から追加された機能「ウェブページ」「ウィジェット」を使って、会社概要などのページを作り、メニューに表示されるようにしてみます。

Perl版ダイナミック・パブリッシングの導入 その2

前回の続きです。
今回は導入の手順を解説します。

 

1.
まず、プラグインを配布しているサイトにアクセスします。

Perl版ダイナミック・パブリッシング(MT4.2用) - The blog of H.Fujimoto

こちらから「PerlDynamic_3_22.zip」と「RebuildHelper_1_02.zip」の2つをダウンロード、そして解凍。
(MovableTypeのバージョンをよく確認し、バージョンに合ったものをダウンロードすること) 
解凍したフォルダの中にそれぞれ「PerlDynamic」と「RebuildHelper」というフォルダがあるので、FTPソフトを使って、MovableTypeをインストールしたディレクトリの中にある「plugins」ディレクトリにアップロードします。
ただし「mt-dpcache-drop.php」ファイルはアップロードしないよう注意。
ここまでは簡単でしょ?

2. 
MovableTypeに改めてログインするとアップグレードの画面になるので、画面の指示通りに作業します。
これも簡単。

3. 
テンプレートの中からダイナミック・パブリッシングにするのを選ぶ。
「デザイン」→「テンプレート」を選ぶとテンプレートの一覧が表示されるので、インデックステンプレートの「アーカイブインデックス」「メインページ」の2つと、アーカイブテンプレートの4つ全部、計6個のテンプレートをダイナミック・パブリッシングにします。
各テンプレートを開き、下の方の「テンプレートの設定」をクリックするとメニューが開くので「スタティック(既定)」を「ダイナミック」に変更して保存。
インデックステンプレートのPHP化がまだ済んでいないなら、ついでに出力ファイル名を「○○○.html」から「○○○.php」にしときましょう。
これも簡単。

4. 
ダイナミック・パブリッシングの初期化をします。
「ツール」→「プラグイン」メニューを選び、プラグイン一覧の中から「Dynamic Publishing by Perl」をクリックするとメニューが表示される。
「設定」をクリックし「初期化する」をクリック。
すると

初期化が終了しました。

  • 一時ファイル用ディレクトリとキャッシュ用ディレクトリを作成しました。
  • mt-dynamic.phpのテンプレートを更新しました。
  • sqlsub_mysql.phpのテンプレートを更新しました。

このリンクをクリックして、設定を続けてください。

ダッシュボードに戻る

と表示されるので、指示通りに「このリンクをクリックして、設定を続けてください。」をクリック。
ダイナミック・パブリッシングの設定の画面になるので、インデックスページのファイル名を「index.html」から「index.php」に変更し「変更を保存」をクリックする。
※僕の環境では「キャッシュを使う」にチェックするとエラーとなりました…チェックしない方が良いかも。
これも指示通りにやれば簡単。

5.
公開の設定をします。
「設定」→「公開」を選ぶと、サイトの公開設定画面になります。
テンプレートの中で1つでもダイナミック・パブリッシングにすると「ダイナミックパブリッシング設定」という項目が追加されます。
(テンプレートをダイナミック・パブリッシングにしたので、項目が追加されてますよね?)
ここの「キャッシュする」「条件付き取得を有効にする」の2つにチェックを入れます。
PHP化がまだなら「アーカイブオプション」の「ファイルの拡張子」を「php」にしときましょう。
「モジュールオプション」の「モジュールのキャッシュ」にもチェックを入れます。
チェックの意味は?と思うかもしれませんが、いまは何も考えずにチェックしときましょう…いつか解説します、いつか。

6.
ここまで特に問題なくできましたよね?
そしたらサイト全体を再構築。
まだ物件情報を全然掲載してないので、再構築は10秒前後で終わるはず。
でも物件が増えてくると、ダイナミック・パブリッシングを導入するのとしないのとでは雲泥の差になります。
必ず導入しておくようにしましょう!

 

次回はサイト全体の構成を考えてみます。

Perl版ダイナミック・パブリッシングの導入 その1

(前にもこんなタイトルの記事を書いたような…)

前回までの記事で、ブログのシステムを使うとサイト作りが簡単♪ということがなんとな~くご理解いただけたかと思います。
でもブログのシステムを使うだけなら、MovableTypeをわざわざインストールしたりせず、無料で簡単に使えるのがいっぱいあります。
FC2 BLOGとかYahoo!ブログとかアメブロとか。
MovableTypeを使うのは、不動産用サイトにカスタマイズできるから。
『物件情報を入力し易くすることができる!』
これが一番のポイント。
少しずつ少しずつサイトを改良していきましょう。

で、改良するにあたって重要なのが、今回導入するPerl版ダイナミック・パブリッシングです。
MovableTypeには元からダイナミック・パブリッシングの機能が備わっています。
でも、ダイナミック・パブリッシングを使おうとすると、使えないプラグインがあったりします。
MovableTypeにはいろんなプラグインを追加することで表現豊かなサイトを構築できます。
そこで登場したのがPerl版ダイナミック・パブリッシング!
Perl版ダイナミック・パブリッシングは、ダイナミック・パブリッシングもいろんなプラグインも使える、そんな美味しいプラグインです!
(まるで自分が作ったかのよう…)

で、早速導入したいところではありますが、その前になんでダイナミック・パブリッシングを使うのか?を説明します。
MovableTypeは初期設定のままだと、ダイナミック・パブリッシングではなく、スタティック・パブリッシングになっています。
(タイピングが面倒になってきた…以下「パブリッシング」は省略)
スタティックでも構わないのですが、サイト全体を最新の状態にするためには再構築しなければなりません。
例えば物件の価格が下がったので既に入力済みの物件情報を修正したとします。
そのページに記載されている価格は修正されますが、物件一覧ページの方まで修正してくれません。
修正するためには再構築する必要があるのです。
物件の掲載数が少ないうちはまだ良いのですが、数十件、数百件ともなると、時間が掛かるしとても面倒臭い作業になります。
ところがダイナミックだと、誰かがサイトにアクセスした時にオンタイムでそのページを作成して表示します。
オンタイムということは、再構築の作業無しに、常に最新の状態のページが表示されるということです。
物件の価格を変更したり、写真を追加したり、成約になった物件を削除したり…。
物件情報は掲載したあとに修正作業をすることって結構あります。
不動産サイトは常に最新の情報を求められますし、最新の情報を提供しなければなりません。
なのでダイナミックを使う必要があるのです。

スタティックよりダイナミックの方がいいじゃん!
なんでMovableTypeは最初からダイナミックにしとかないの?と思ったりしますよね。
ブログツールにはMovableType以外にWordPressやNucleusなどありますが、これらは元からダイナミックでページを作成するので「再構築」自体がありません。
再構築の有無は、ブログツールの比較によく挙げられます。
良いことばかりの感がありますが、でもダイナミックにも弱点があります。
ダイナミックはアクセスする時にページを作成するので、表示が若干もたつきます。
(サーバーの性能にもよりますが)
また、有名なサイトになり、1日に何千、何万ページも閲覧されるようになると、アクセスされる度にページを作成するのですから、サーバーやデータベースが悲鳴をあげてきます。
自社サーバーでサイト運営してるならまだしも、共用レンタルサーバーなんかだとサーバー負荷で他の人が運営してるサイトにまで影響を及ぼしてしまいます。
もしスタティックで先にページを作成しておけば、アクセスするときはサーバーに保存されているページを表示するだけですから、サーバーやデータベースにそれほど負担を掛けません。
それにすでにページが作成されてますから、ダイナミックより表示が速いです。
掲載内容をしょっちゅう修正することがない、新規投稿がほとんど、というようなサイトであれば、何度も再構築する必要もありませんからスタティックの方が良いです。
どんなサイトを構築するのかによってスタティックにするか、ダイナミックにするか、を選ぶことが重要です。

 

久々の記事投稿となってしまいました。
次は実際に導入する手順を説明します…なるべく早く。

物件情報を掲載してみる

ここ数日、ちょっとしたトラブルに見舞われたため、何にもできませんでした。
ほぼ解決したので一安心。

先程、以前の記事を加筆・修正しました。
そちらを参照し、MovableTypeのPHP化しておいてください。
PHP化しておくと、これからサイトを構築していく上で便利なことがたくさん出てくるので。
何ができるの?ってことは深く考えず、PHP化は必須だという認識で作業を進めましょう(なんか適当…)。

さて、インストールが終わり、PHP化が終了したら、MovableTypeとしてもう普通に使えるわけです。
日記を書くブログツールとして。
『ブログを書く』をクリックすると、タイトル、本文、タグ、キーワード、などの入力欄がありますね。
タイトルに物件名、本文に物件の概要を入れてみましょう。
タグ、キーワードは今回は不要です。
試しにこんな感じで入れてみました。

タイトル
しんたたマンション新宿駅前 販売開始!

本文
人気の「しんたたマンション新宿駅前」いよいよ販売開始です。
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サンプルサイトを見る

どうですか?
いままではホームページ作成ソフトなどを使って1ページ1ページ一生懸命作っていたのに、こんな感じに入力しただけで、物件情報のページがひとつ出来上がってしまいます。
一覧→ブログ記事でブログ記事の管理ができます。
物件が成約したら、物件の頭にチェックを入れて記事を削除するだけでOK。
掲載も削除もこんなに簡単!
これならホームページの作り方がわからない営業マンでも物件情報を掲載出来そうじゃないですか?

だけど、これだけじゃちょっと寂しいですよね。
もうちょっと見栄えのあるサイトにしたい。
それに、上記の内容だけでは不動産の広告としては使えません。
必要事項が全然足りないからです。

では次回から、不動産サイトとして使えるようにドンドン肉付けしていきましょう!

あ~ごめんなさい

前の前の記事の最後で

『アーカイブオプションの「ファイルの拡張子」を「php」に変更』

にするだけじゃダメだった…。
MovableTypeをPHP化する作業の記事を書こうと思ってたんだけど、野暮用のため明日書きます…ごめんなさい(汗)


※追記(1/12)
その前の前の記事の内容を加筆・修正しました。
一緒にPHP化のことも書きました。

お前が言うな、と

ただの建築屋のオッサンがトンチンカンな記事を書き、はてブされ、賞賛されてる。
不動産にかかわってる人間からしたら黙ってられなかったので。

トンチンカンな記事、ってこれ。
日本の住宅ローンは世界から見れば変則です
投資せずに貯蓄に走る国民性の根本原因がこれ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090106/181924/

もうね、突っ込みどころ満載ですよ。

日本の新築住宅の多くは、購入した途端に、その価格価値が1割も2割も下がってしまいます。生涯賃金の数割もの巨額の長期ローンを組んで思い切って購入したのに、なぜそんなことになるのか、納得いかない方も多いはずです。これは、日本の住宅ローンや住宅価格の決め方が、世界から見れば特異で変則的な仕組みとなっている点が大きく影響しています。

     *      *
  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

購入した途端にその価値が1割も2割も下がるのは、日本の市場に問題があるんです。
建築業界はとにかく建てまくった。
戸建もマンションも。
中古住宅を売ろうとせず、新築ばかり売っていた。

「新築の家と、築1年の中古の家、どっちがいいですか? 新築の方がいいですよね?」
中古は必然的に価格を下げないと売れなくなる。
そういう市場を作ってきたのは誰でしょう?

中古住宅を中古住宅のまま売らず、壊してその土地に新しい家を建てて売った。
「築15年? もう住めませんよ! 新しく建てましょう」
まだ住めるのに、どんどん壊して建てていった。
そういう市場を作ってきたのは誰でしょう?

あなたたち建築屋ですよ!!

海外のノンリコースローンなんかに目を向けてる場合じゃないでしょう?
海外の築50年や築60年という中古住宅が流通している市場を見習うべきでしょう?

 

しかも日本では、万が一にも金融事故を起こしデフォルトすれば物件を競売に出し、残高に見合わない部分は本人もしくは連帯保証人から取り立てるのが一般的な融資条件ですから、家を失ってもまだローンを払い続けなければならない。それが怖くて売るに売れず、絶望的となる図式が社会問題となっているのです。

もうね、住宅ローンのこと知らないって曝け出してるようなもんですよ。
住宅ローンを組むに当たって、連帯保証人なんてつけない(一般的な銀行の住宅ローンの場合)。
競売に出すことになったら、残高に見合わない部分を本人から取り立てることなんてない。
住宅ローンは土地・建物を担保に融資してるんだから、家を失って担保にするものがない状態になったらローンを払い続けることもない(だって破産手続きするんだから払い続けるわけないでしょ、常識的に考えて)
ていうか、売るに売れない状況ってのは売っても住宅ローンを抹消できない価格にしかならないからで、怖くて売れないんじゃないってば。

 

日本では住宅ローンを完済したら、住宅はすでに時代遅れの代物になり下がり、残存価値は無く土地価格で評価されます。

さらに日本の住宅は償却資産であると決められていますから20年も経てばほとんどその価値はありません。

自分達がそうしてきたくせに、よくこういう能書き垂れることができるよね。
聞いてるこっちが恥ずかしくなるよ。

 

僕から言わせれば、電球も住宅も同じで、長持ちさせようと思えばできるはず。
そうしないのは、長持ちしたら新しいものが売れなくなるから。
建築屋の利益を確保するために、長持ちさせないようにしてるんじゃないかって思えてくる。

今後のこの大きな業界を支えていくためには
・30年経っても50年経っても評価される家を建てること
・30年経っても50年経っても住めるようにするためのメンテナンスやリフォーム事業を拡大させること
・30年経っても50年経っても流通させることができる市場を作ること

 

建築屋さん、自分のケツは自分で拭いてください。

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